プペルバス神奈川とは
プペルバスは大阪市八尾市の山口修平さんが西野亮廣さん作「えんとつ町のプペル光る絵本展」を目の前で見て感動し“病院で入院を余儀なくされている子どもたちにも移動個展を届けたい”との思いから誕生したものです。(プペルバス公式ページはこちら)
バスを作るための資金と支援者を募るため、2019年に行ったクラウドファンディングでは約550人からの支援と860万円の支援金が集まりました。(山口さんのクラファンページはこちら)
そのプペルバスを借りて、さむかわ町を中心に湘南の子どもたちに“光る絵本展”を届けたいと考えたのが、一般社団法人日本音楽医療福祉協会の落合洋司です。寒川町で活動する若手アーティストチーム「Emma」とタッグを組んで、2021年4月29日から15日間をかけて子供施設や町のイベントにプペルバスの「アートと音楽」の世界をお届けします。